韓国 4大保険計算機
月給入力だけで国民年金·健康保険·長期療養·雇用保険·労災保険の本人/会社負担を項目別に。2026年料率基準。
使い方
月の税引前給与(ウォン)を入力。報酬月額基準で4大保険が算定され、食事代等の非課税項目は別途入力すれば差し引いて計算されます。
食事代(月最大20万ウォン)、通勤手当(20万ウォン)、出産·育児手当等の非課税項目総額を入力。報酬月額(=総給与−非課税)が保険料算定基準。
本人控除合計(手取り差し引き)と会社負担合計が項目別に表示。事業主は会社負担分が事業費用として追加されます(人件費=給与+会社負担分)。
よくある質問
韓国の4大保険料率は?
2026年基準 — 国民年金: 4.5%(労働者)+4.5%(事業主)=9.0%。健康保険: 3.545%+3.545%=7.09%。長期療養保険: 健康保険料×12.95%。雇用保険: 0.9%(労働者)+1.05〜1.65%(事業主、業種別)。労災保険: 0%(労働者)+0.7〜3%(事業主、業種別、全産業平均約1.43%)。
報酬月額·基準所得月額とは?
国民年金: 基準所得月額=月平均報酬(ただし最高590万ウォン·最低35万ウォン上限、2026年基準)。健康·長期療養·雇用保険: 報酬月額=月平均非課税除外給与。本ツールは入力した月給−非課税項目を基準に計算。
国民年金の上限·下限は?
国民年金のみ「基準所得月額上·下限」があり、月590万ウォン超過は590万ウォンで固定、35万ウォン未満は35万ウォンで固定保険料が算定されます(2026年)。健康·長期療養·雇用保険には別途上限なし(所得税累進と似て比例)。
非課税食事代月20万ウォンとは?
会社が食事代名目で支給する金額は月20万ウォンまで所得税·4大保険料算定時除外されます(2024年から引き上げ、2026年維持)。非課税項目には食事代以外に通勤手当20万ウォン、育児手当(満6歳以下)20万ウォン、学資金等。会社の給与明細書で「非課税」項目を確認して入力。
なぜ会社負担分が表示される?
4大保険は労働者だけが払うのではなく、会社も「使用者負担分」を一緒に支払います。事業主·自営業者·人事担当者は従業員の給与以外に会社負担分も人件費として追加されるため、事業計画·人件費算定に必要です。例: 月給300万ウォンの労働者→会社実質負担約330万ウォン。
所得税はなぜ含まれない?
本ツールは「4大保険」のみを扱います。所得税·住民税は別途累進税率があり、一緒に計算するには「年俸実受取額計算機」をご利用ください。4大保険のみ素早く見たい時に有用。
入力値は外部に送信される?
いいえ。すべての計算はブラウザ内で実行され、入力値が外部に送信されることはありません。