基礎代謝量·カロリー計算機

自分の体が1日に消費するカロリーと、減量·維持·増量に必要なカロリーを正確に。Mifflin-St Jeor標準式。

🧍 身体情報
🏃 活動量

使い方

1
身体情報を入力

性別、年齢、身長(cm)、体重(kg)を入力。最も信頼性の高いMifflin-St Jeor式で基礎代謝量(BMR)が計算されます。

2
活動量を選択

5段階の活動量から1つ選択: 座位中心(運動なし) → 軽度(週1〜3回) → 中度(週3〜5回) → 活発(週6〜7回) → 非常に活発(毎日激しい運動または肉体労働)。BMR × 活動係数でTDEE(1日総消費カロリー)を算出。

3
結果を活用

BMR、TDEE、減量(−500kcal)、維持、増量(+500kcal)のカロリーが一目で。体重あたりタンパク質·水分推奨量も表示。ダイエット·食事設計にそのまま活用可能。

よくある質問

BMRとTDEEの違いは?

BMR(基礎代謝量): 横たわって呼吸·循環·体温維持など生命維持にだけ使うカロリー。TDEE(1日総エネルギー消費量): BMR + 活動·運動で消費したカロリー。食事メニューはTDEEを基準にします。

Mifflin-St Jeor式はなぜ正確?

1990年発表の式で、多様な人種·体型で最も誤差が小さいと検証されており、米国栄養士会(ADA)推奨。式 — 男: 10·kg + 6.25·cm − 5·age + 5、女: 10·kg + 6.25·cm − 5·age − 161。

減量カロリーはどう決める?

本ツールは安全範囲のTDEE − 500kcal/日(週約0.5kg減量)を推奨します。極端な赤字(TDEE − 1000以上)は筋肉損失·リバウンド·代謝適応を引き起こします。BMR未満の摂取は推奨されません。

活動量はどう選ぶ?

座位中心(1.2): デスクワーク·在宅+運動なし。軽度(1.375): 散歩·ヨガ週1〜3回。中度(1.55): ジム·ランニング週3〜5回。活発(1.725): 激しい運動週6〜7回。非常に活発(1.9): 毎日激しい運動または肉体労働(引越し·建設等)。過大評価は痩せない最大の原因。

タンパク質·水分推奨量の根拠は?

タンパク質は一般成人で体重×0.8g/日、運動する人は1.6〜2.2g/日が国際スポーツ栄養学会(ISSN)推奨。本ツールは運動人基準1.6g表示。水は体重×30〜35ml/日(成人一般推奨)で、本ツールは33mlで算出。

BMIとどう違う?

BMI(体格指数)は身長·体重から肥満度を判定する指標。BMRはカロリー消費量の推定値。目的が異なります — BMIで肥満かを確認し、BMRで食事カロリーを設計してください。

入力値は外部に送信される?

いいえ。すべての計算はブラウザ内で実行され、入力値が外部に送信されることはありません。