モールス信号変換

テキストとモールス信号を自由に変換します。アルファベット·数字·主要句読点をすべて対応、オーディオボタンで標準速度(20 WPM)で再生し聴覚で確認できます。

テキスト
モールス
📌 注意: ITU標準モールス信号: アルファベット26文字、数字0〜9、主要句読点(. , ? ! / ( )など)。日本語·韓国語などは対応しません。単語は/で区切ります。

使い方

1
入力モードを選択

「テキスト → モールス」または「モールス → テキスト」モードをタブで選択。入力変更に応じて結果がリアルタイム更新されます。

2
入力

テキストは英文字/数字/句読点、モールスはドット(.)·ダッシュ(-)·空白·スラッシュ(/)で単語を区切って入力。モールス→テキスト変換は認識不可コードを?で表示します。

3
オーディオ再生·コピー

「再生」ボタンでモールス結果を音で聞けます(Web Audio API、20 WPM)。「コピー」ボタンでクリップボードへ一括。

よくある質問

モールス信号の標準は?

ITU(国際電気通信連合)標準に準拠。アルファベット26文字、数字0〜9、主要句読点(. , ? ! ' / ( ) : ; = + -)に対応。英語·ラテン文字以外(韓国語·日本語·中国語など)は対応しません(モールス信号がラテンアルファベット用に設計されたため)。

文字·単語間の間隔は?

本ツールは文字間が空白1つ、単語間が「 / 」スラッシュ(空白+スラッシュ+空白)で区切ります。モールス信号標準間隔は文字間がドット長の3倍、単語間が7倍です。

オーディオ再生速度は?

国際標準20 WPM(分間ワード数)で再生されます。PARIS(50ドット単位)基準でドット = 60ms、ダッシュ = 180ms、文字内間隔60ms、文字間180ms、単語間420msです。

SOSはどう表記?

SOSは「... --- ...」です。S(...) + O(---) + S(...)であり、通常緊急信号として文字間スペースなしで「...---...」とも表記されます。

サーバーに送信されますか?

いいえ。すべての変換·オーディオ再生はブラウザ内で行われ、入力値が外部に送信されることはありません。